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新湊大橋

新湊大橋、みなさんは渡ったことありますか?

私は開通日に東側から渡りました。

あいにくの雨でしたが車が列をなして、そこそこ待たされましたが、おかげさまでゆっくりと橋を漫喫できました。

ところで、wikiによると、総工費約485億円。

地元だしあんまり言いたくないけど、これこそ無駄だよね。

作っちゃったものはしゃーないんだけどさ。
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書籍紹介「子どもの危機をどう見るか」

いわゆる尾木ママの本。そこそこ前の2000年8月に第一刷。

子どもの危機をどう見るか (岩波新書)子どもの危機をどう見るか (岩波新書)
(2000/08/18)
尾木 直樹

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図書館で借りた本。記憶にあたらしいと思っていることも実はもう、結構昔なんだなーと思ったり。

で、内容はというと、かなり分析に書面を割いている印象。どちらかと言うと対応についてもっと知りたかった感じです。

目次
1 危機の実像(学級崩壊
新しい荒れ
いじめ
虐待)
2 危機の背景をさぐる(変化に取り残された学校
教師はなぜ力をなくしたのか
家庭の子育て力は低下したのか
大人と子どもの関係不全
子どもが問いかけていること)
3 危機からどう脱出するか(スクール・デモクラシーで学校再生を
「教え」から「学び」へ
子育てを社会化する
子どもと大人のパートナーシップ時代へ)


責任感を持たせつつ、大人は「公平」「親身になる」ことが大切かなと。
そうはいいつつ、責任感を持たせるロードマップが意外と難しかったりする。

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書籍紹介「人間の叡智」

人間の叡智 (文春新書 869)人間の叡智 (文春新書 869)
(2012/07/20)
佐藤 優

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正直、私にはちょっとレベルが高くて理解するのに時間がかかり、全部読めていません。

目次
●第1章 なぜあなたの仕事はつらいのか
給料が上がらないわけ/3・11 国家が消えた瞬間/本質が見えてないTPP反対論/保護主義と移民の運命
●第2章 今、世界はどうなっているか
何に怒っているのか不明な巨竜・中国/曖昧な帝国・イギリスに学べ/「プーチン皇帝」と北方領土返還
●第3章 ハルマゲドンを信じている人々
終末思想のイラン大統領が核のボタンを押す日/北朝鮮とイスラエルの真意/新しい「東西対立」/とんでもない鳩山イラン訪問/日本は核武装すべきか
●第4章 『資本論』で人生が開ける
日米安保という「国体」/エリート層の崩壊と「脱原発」/宇野経済学で貨幣と労働がみえる/ゼロ成長社会脱出の処方箋
●第5章 ファシズムと橋下徹
ハシズムとファシズム/「家政婦のミタ」が示すもの/実は独裁的な野田政権/物語の力とアイロニー
●第6章 どうやって善く生きるか
二つの古典をもて/「心が折れてしまう」人へ/マネー教育をしてはいけない/東大秋入学は国家の生存本能

ただ、著者ならではの物事の見方があり、妙に納得する部分もあります。
第5章 ファシズムと橋下徹 ファシズムではないがポピュリズムでもない の文中で
河村たかし名古屋市長が「南京事件はなかった」として問題になりましたが、あれはどこまで自覚しているかは別として、彼の行き詰まりから出た策です。…

という見方は私自身なかったし、そういう見方もできるのか、という部分でした。

第2章 世界はどうなっているのか では基本的にロシアやソビエトに関する記述が多く、あまり知識のない私には理解しようとする気構えが足りず、途中で断念しました。

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書籍紹介「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 (日経ビジネス人文庫)
(2009/02)
村上 龍

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うーん。
読み進めてすぐに「買ったの失敗したかなー」と思った一冊。

一人の社長に対して4ページで、1ページ目が肩書きと写真とキャッチコピー、文書は2.5ページくらいのが延々と続く。ゆえに内容がなんだかよくわからないなーという社長のものも多く出てきてしまう。興味が沸くようにもう少し掘り下げて一人あたり10ページくらいにしてもらえたらよかったのに。

ま、それでも共感するのはいくつかあったわけです。

中でも樹研工業社長、松浦元男さんの金言
「お金持ちになることを考えてはいけません。
有名になることを考えてはいけません。
偉くなろうと思ってはいけません。
これは人生の結果であって、
これを目的にすると、とんでもないことになる」


なんとなく、人間のあり方というのは、やはりそうなのではないかと思えてきます。


内容とは関係ないところで、カネボウ化粧品社長の名前、知識賢治さんというそうです。
ものすごくかしこそうな名前ですね。

文庫では他にもこんなシリーズがあるようです。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人1(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー む 2-2)カンブリア宮殿 村上龍×経済人1(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 ブルー む 2-2)
(2009/12/02)
村上 龍

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カンブリア宮殿 村上龍×経済人2 できる社長の思考とルール (日経ビジネス人文庫)カンブリア宮殿 村上龍×経済人2 できる社長の思考とルール (日経ビジネス人文庫)
(2010/10/02)
村上 龍

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カンブリア宮殿 村上龍×経済人3―そして「消費者」だけが残った (日経ビジネス人文庫)カンブリア宮殿 村上龍×経済人3―そして「消費者」だけが残った (日経ビジネス人文庫)
(2012/01/06)
村上 龍

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ガンの夢

昨日、自分がガンになる夢を見た。

友人と二人で自転車でハイになって移動。スキーで滑り降りるような気持ちいい自転車で、なぜか流れで病院にたどり着く。そして、どういうわけか自分が診断されることになった。

数時間後、大きなテーブルで10人くらいがオレの病状について話をしている。

オレ「もしかして、おれ、ガンなんですか?」

数秒の沈黙のあと、隣の若い医者風情が

「落ち着いてください。今、どういう治療方法が適切か、みんなで検討しています。
ショックもあるかと思いますが、今後のことを考えてゆっくり休んでください」

オレは沈黙。

思ったほどガツンといったショックもなく、"あぁ、ガンってのはこんなふうに告知されるんだなー。なんか、思ってたほどショックも受けてないし、こんなもんなのかなー"といった感じ。

でも、直後に
「今からガンってことを隠して保険に入れないかな。残される家族がかわいそうだ」
と考えたのも事実。

しばらくすると別の医者がマンツーマンで薬を持ってきた。
「これが毛生え薬。これが栄養剤で、これが精神安定剤。毎日規定量を飲んで頂きます」

"こんなに飲むのか、ガンになったというのは大変なことなんだな…"と自分の事ながら、どこかひとごと。


その後病院で療養。

病院の周りを散歩して、体育館の水飲み場に到着。

気持ち悪くなりツバを吐いたら、すごく痰だらけ。そして、頬の右側が若干溶けかかっているのが鏡に見える。

"ああ、ガンってこういう事なんだな。ショックの大きさが段々と大きくなるのか"などと思いながら、それでも周りの誰かに気づかれたくない気持ちが強くて、頬を隠して平静を装っている自分がいる。


自分自身は死んでも問題ないけど、残される家族のことを考えたら、しっかり備えておかないと。

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むかついた話

ちょっとした講習会の事前課題。

企業名、部署名などを書くフォーマットがExcelで配信されて、書き込んで事務局へ。

そしたら事務局から

・A4で印刷できるように
・名前をフルネームで、会社名も書け
・セルを調整して見やすいように

って内容の返信。



A4で印刷できるかどうかなんて、環境でかわるからどうしようもないし、
会社名とか名前のフルネームとか、事前に言ってもらわないと話にならんし。
セルの調整もあえてしなかったのに、汲み取ってもらえないとはこれいかに。


ってかこれフォーマットが悪いよ。
考えろよなー。

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年齢を重ねるだけのことは、多分あるんだろう

仕事で歳の離れた方とお話。

自分の若かりし頃のことをお話される。
当時の考え方、感情を込みで。

それを経験して、なおかつ今、上司の立場。

なんていうか、筒抜けだよね。

相手の気持ち、動き、なんでも分かるんだもん。

気持ちがどんなで、何を言われたらどうだったのか、覚えているのかな。

オレは記憶力が悪いから、どこかにメモしておこう。

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書籍紹介「偽善エネルギー」

偽善エネルギー (幻冬舎新書)偽善エネルギー (幻冬舎新書)
(2009/11)
武田 邦彦

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先月購入しました。

一番の驚きは第一章第2節「原子力は安全か」
(p32~33引用)
また、棒を入れ損なうとか、棒を入れようと思ったらモーターが故障していたとか、突然、非常電源が効かないなどということが起こるのです。


福島第一は地震と津波で全電源を喪失し、コントロールができなくなってしまったのが原因だった。

この本は2009年11月30日に第一刷発行、福島の事故は2011年3月11日。

予言されていたような気がする。


また、他の章でも納得できる事項が多数あり、わかりやすい。私は納得。
amazon書評などでは著者への不信感レビューなども見られるが、読んでおいて損はないと思う。

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うわぁひさしぶり

久しぶり過ぎて何書けばいいのやら。

とりあえずこれからは、読んだ本の感想とか書いていこうかな。

ツイッター、facebook、使い分けるのが難しいけど、ここはとりあえず書評を「垂れ流し」ってことで。

facebookはこれからも様子見、ツイッターはこれからも突発的な感情表現で。

mixiは…さようなら、な雰囲気。


取り急ぎ、書評を書きつつ、自分自身の勉強ってことで読書をすすめていきます。

日曜天国のネタも書いたほうがいいのかなぁ。

オレの特定されている関心事に対していろいろ書けばいいのか。そうかそうか。

ってことで、ブログ再開。

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還暦祝い

両親がたまたま同い年ということもあり、還暦のお祝いに温泉旅行に行ってきました。

両親、私と嫁、弟家族で情緒ある旅館に一泊。

父にも母にも赤いちゃんちゃんこを着てもらいました。
(母に着せるのは違和感を覚えるが…)

福地温泉の「湯元長座」というところでゆっくりしてきました。
料理も素晴らしく、温泉も充実。家族風呂があったので本当に気楽に入れてよかったです。

二日目は高山で散策。朝市などを見て、ミニたい焼きやみたらし団子などのグルメも楽しみました。

最初で最期の(!?)親孝行かもしれません。

世の中は3連休でしたが、私はその翌日も休んでの一泊だったので4連休でした。

明日からはまた新たな気持ちで。

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プロフィール

satta

Author:satta
2013/01/06更新
富山在住 36歳♂
血液型:A+
職業:リーマン 営業職
好き:バレーボール、B'z、お酒、相撲観戦
特技:ボウリング

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